放置違反金の弁明書 - テンプレート、記入するサンプルフォームWordとPDF Pro · JP-law
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弁 明 書
________ 御中
弁明者氏名:________
住所:________
電話番号:________
車両登録番号:________
私は、貴委員会から放置違反金に関する弁明通知書(弁明通知書番号:________号、通知年月日:________)を受領いたしました。本件につき弁明すべき事由がありますので、道路交通法第51条の4第6項及び行政手続法第29条の規定に基づき、本弁明書を提出いたします。
第1 弁明の件名
放置違反金の納付命令に関する件(弁明通知書番号 第________号)
第2 放置車両の特定
2.1 車両登録番号:________
2.2 放置車両確認標章取付けの日時:________
2.3 放置の場所:________
第3 弁明の趣旨
3.1 本件納付命令の原因となる事実には事実誤認があり、道路交通法上の違反(違法駐車)は成立していない。
3.2 仮に違反が成立するとしても、本件は使用者の責めに帰することができないやむを得ない事情により生じたものであり、使用者である私に対して放置違反金の納付を命じることは、道路交通法第51条の4第2項ただし書の趣旨に照らし、著しく相当性を欠くことが明らかである。
よって、本件について放置違反金の納付命令を行わないよう求める。
第4 弁明の理由
________
4.2 (警察署長の許可に基づく駐車) 本件においては、放置車両とされた車両が道路交通法第45条に基づき駐車が禁止された道路の部分に駐車されていたとされている。しかし、当該場所が駐車禁止場所に該当するか否かにかかわらず、所轄警察署長の許可を受けて駐車した場合は違法駐車とはならない(道路交通法第45条第1項ただし書)。本件車両は、下記のとおり、所轄警察署長から受けた許可(許可番号:________、許可年月日:________)の内容に従って停止していたものであり、違法駐車は成立しない。
________
________
第5 添付書類
本弁明を裏付ける証拠として、下記の書類を添付する。
________
第6 結論
以上の理由により、本件放置違反金の納付命令の原因となる事実は成立せず、又は使用者である私の責めに帰すことが著しく相当性を欠くものであって、当該納付命令は不当である。よって、本件納付命令を行わないよう、ここに弁明する。
作成年月日:________
(署名押印)
________________________
弁明者氏名:________ 印
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